ペットの寿命

動物を迎える前には、その動物がどれくらいの寿命なのかを知っておく事が大切です。
ワクチンや予防薬、ペットフードの普及などで、劇的に寿命は伸びています。
それでも、ペットは人間よりも天国へ行ってしまうのには変わりはありません。
寿命の短いペットだからこそ、悔いが残らないようにできるだけの愛情を注いであげましょう。

・犬の平均寿命

現在、日本で最も多く飼われているペットが「犬」です。
犬は生まれて1年で人間の18歳になり、その後は1年に4歳年をとります。
平均寿命は大型犬や小型犬でも差がありますが、日本では10年くらいとされています。
セントバーナードなどの超大型犬の平均寿命は10年で、5〜7歳から老化が始まります。
また、チワワなどの小型犬の寿命は15年前後とされています。

・猫の平均寿命

一般的に猫の平均寿命は10〜16年といわれています。
例外もありますが、野良猫よりも飼い猫の方が寿命は長く、室内のみで生活する猫の方が長生きする傾向にあります。ワクチン接種や去勢・避妊手術の普及などもあり、猫の平均寿命は伸びてきています。 猫の場合は、種類によって寿命が大きく変わる事はないようです。

・犬猫以外の動物

最近ではフェレットや小鳥、ウサギ、ハムスターなどを飼っているご家庭も多くなりました。 フェレットの平均寿命は6〜8年、ウサギは6〜8年、ハムスターは2〜3年、小鳥は6〜10、インコなどは18〜20年とされています。「鶴は千年、亀は万年」という諺で有名な亀は20年前後で、鯉は環境にも寄りますが20〜30年と長寿です。

・ペットにとっての幸せとは

環境や病気、体質などでも平均寿命は異なります。
また、ペットにとっては長く生きる事よりも「愛される」事の方が重要です。
飼い主に家族の一員として愛され、飼い主と一緒に毎日を楽しく過ごせる事がペットにとっての幸せです。
愛情をたっぷりもらい、予防接種や食事、体調面を気に掛ける事ができていたなら飼い主は後悔する事は何もありません。
平均寿命よりも早く天国に行ってしまった場合でも、愛情をたくさんもらっていたペットは絶対に幸せな人生だったと思っているはずです。

当店では、旭川、道北、道央、上川を中心に、訪問火葬を行っております。 極小動物から中・大型犬に対応しておりますので、訪問火葬をご希望の方はお問い合わせ下さい。 良心的な料金設定ですので、安心してご利用いただけます。

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